BCP/BCM (事業継続マネジメント)

大地震の危機に直面する日本の企業は事業を及ぼすあらゆるリスクへの備えとしてBCP(事業継続計画)の整備が進んでいます。一方で、東南アジア地域では毎年のように災害が発生しているにも関わらず、ノウハウやマンパワーの不足などの理由により、BCPの整備が大きく遅れています。当社は東南アジアの企業に適したBCPの策定や訓練のサービスを提供します。また、危機管理体制の整備や緊急事態に備えた対応計画の策定についても支援します。

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MENU 1: BCPマニュアルの整備支援

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BCP策定コンサルティングのフロー

(一般的な例)

被害想定の検討

緊急時対応体制の整備

事業継続目標の設定

ビジネス影響度分析

初期対応ルールの整備
事業継続対応ルールの整備
事前対策の検討・実施

文書化

以下のような課題をお持ちなお客様に

サービスの内容

コンサルタントが、貴社における事業継続上の課題(ボトルネック)を特定し、ボトルネックへの対応策を含んだ、実効性あるBCPマニュアルの整備をご支援します。すでにBCPを整備済みの場合は、内容を精査し、改善点をアドバイスします。

 

ここがポイント!

 

実施期間(目安)

費用(目安)

3~6ヶ月

当社にてご相談ください

 

 東南アジアへの進出企業が想定すべき主な事業継続リスク

自然災害

自然災害

 

 

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 MENU 2: BCP訓練

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BCP訓練コンサルティングの実施フロー

(一般的な例)

訓練目的の明確化
訓練対象者の選定

訓練形式の検討

訓練シナリオの作成

訓練の実施

評価報告書の作成

訓練評価のフィードバック

以下のような課題をお持ちなお客様に

サービスの内容

自然災害や火災など、事業の継続が脅かされる緊急事態にどのように対応すればよいか、様々な訓練形式の中から、貴社に最適な訓練をご提供します。

ここがポイント!

 

 

実施期間(目安)

費用(目安)

3ヶ月~

当社にてご相談ください

 

 

主な訓練方式

台本読み合わせ 臨場感・難易度

災害時を想定した台本を、訓練参加者にて読み合わせます。整備したBCPを関係者に周知するのに有効です。

クイズ方式方式 臨場感・難易度

災害時に想定される困難な場面を、訓練参加者にシナリオとして提示とるべき行動について検討させます。マニュアルの実効性の検証に有効です。

状況付与方式 臨場感・難易度

災害時に想定されるさまざまな困難シナリオを、次々に参加者に提示し、情報共有や意思決定が適切に実施できるか検証します。マニュアルの検証の他、チームワークの向上も期待できるため、日本では最も広く実施されている訓練形式です。